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最新号紹介

June 2019 Vol.199

vol.199 写真・長谷川徹

SPECIAL ISSUE

Pure

クルマは商品であり道具である。商品である限り利益を追求することが求められ、道具としての便利さが求められる。一部の例外を除けば、より便利で安く、そしてより多く売れるクルマが商品としても道具としても良いクルマなのである。

しかしクルマを文化的な視点で見ると、良いクルマの定義は大きく変わってくる。

道具という以上にクルマを愛する人たちにとっての良いクルマとは、作り手の思想や、乗る側のpure な想いに彩られたクルマなのである。

闘うキカイダー

CONTENTS

最新号目次

ひこうき雲を追いかけて 若林葉子

FEATURE1
KATANA IN JAPAN

FEATURE2
オトコのチンクエチェント

SPECIAL ISSUE

Pure

映画のリアリズム 山下敦史
パイオニアであること 今尾直樹
アフリカ・エコ・レース 山下 剛
未来にある原体験 伊丹孝裕

岡崎五朗のクルマでいきたい
VOL.119 日本発のクルマ文化

アウディ・A6
トヨタ・RAV4
マクラーレン・720S
アストンマーティン・ヴァンテージ

モタスポ見聞録 
vol.27 日産が参戦するフォーミュラE 
桂 伸一

埋もれちゃいけない名車たち 
vol.83 マツダ・RX-8 
嶋田智之

ahead Black 
vol.6 KTM

フランスの“高級” 
南陽一浩

スーパーカーを忘れない 
嶋田智之

ahead femme

闘うキカイダー
ゼンマイワークス 佐藤 努

Letter from Mom
夫と子どもとクルマたち まるも亜希子

クルマはモードだ
今井優杏

Human Outdoor Life 
山田真人

目指せ! カントリージェントルマン 
吉田拓生

Carトップ × ahead メンテナンスのツボ
なんでも交換編 第3回 電装品など

INFORMATION

NEW CAR & MOTORCYCLE

Rolling 50's 大鶴義丹

奥付

Credit(順不同)

山田弘樹、 山下敦史、 今尾直樹、 山下 剛、 伊丹孝裕、 岡崎五朗、 桂 伸一、 嶋田智之、 サトウマキ、 南陽一浩、 まるも亜希子、 今井優杏、 山田真人、 吉田拓生、 近藤暁史、 大鶴義丹、 若林葉子、 横田和彦

写真

長谷川徹、 横田和彦

ARCHIVES

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2807

ひこうき雲を追いかけて vol.84 勇気だ!

「学問はただコツコツと事実関係を積み重ねて行くだけではダメなんですよ。ある時、論理を飛び越える跳躍が必要なんです。学問に真に必要なのは勇気です」まだ20代前半の私にそんな話をしてくださったのは神学者であり哲学博士でも...

2812

特集 Pure

クルマは商品であり道具である。商品である限り利益を追求することが求められ、道具としての便利さが求められる。一部の例外を除けば、より便利で安く、そしてより多く売れるクルマが商品としても道具としても良いクルマなのである。...

2803

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.119 日本発のクルマ文化

軽自動車人気が高まるなか、乗り換えるとなるとやっぱり安全性が気になるんだよね、と思っている人は少なくない。設計技術の進化によって最新軽自動車の衝突安全性は飛躍的に高まった。自動車事故対策機構によるアセスメントで...

2817

モタスポ見聞録 vol.27 日産が参戦するフォーミュラE

「ヒューン」と唸るのはモーター音。「キューン」と減速と共に音量が高まるのは回生ブレーキ音。加速して行く際の「キュルル」はギヤ音。この擬音の正体は…!?世界中のいつもの街並に忽然と現れる分厚いコンクリートブロックで囲われ...

2817

埋もれちゃいけない名車たち Vol.83 最後のロータリー・エンジン マツダ・RX-8

今回の巻頭特集のテーマは〝ピュア〟である。それを聞いて真っ先に思い浮かんだのは、現在のところ最後のロータリー・エンジン搭載車となっている、マツダRX-8だった。より正確にいうなら、RX-8に関わった人達の想いの熱さ、...

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