LATEST ISSUE

最新号紹介

APRIL 2021 VOLUME 221

写真・上:シャシン株式会社 小林悠佑
下:神谷朋公

クルマの趣味をやめたい続けたい!
クルマの趣味をやめたい続けたい!

なんでもグーグルで答えを導いてしまう昨今、「車趣味」と検索入力すると、候補に「やめる」とか「飽きた」などのワードが出てきてしまう。

生活に根付き、人も荷物も天候に関係なく自由に移動できるクルマは、趣味というより文化や社会に近いのではないだろうか。逆にバイクは元々生活とは切り離れているから趣味になるのか。

クルマやバイクが好きで” 趣味にする”ということは何なのか、改めて考えてみる。

アウトドアっぽいことしたい!

~「風の時代」を生きる

ジムニーと“風の時代”を生きる

僕の南房総ライフ

第三次バイクブーム

CONTENTS

最新号目次

編集前記 神谷朋公

FEATURE1
国産スポーツカーの未来 山本シンヤ

クルマの趣味をやめたい続けたい!
クルマの趣味をやめたい続けたい!

対談:岡崎五朗VS神谷朋公 
まるも亜希子

バイクは子どものオモチャなのである 
伊丹孝裕

今の時代にクルマは趣味になりえるのか 
小沢コージ

岡崎五朗のクルマでいきたい
vol.141 ボディコーティングの進歩

マツダ・MX-30EV MODEL
レクサス・UX300e
DS・DS3 クロスバックE-TENSE
ロータス・エリーゼ スポーツ220 Ⅱ

埋もれちゃいけない名車たち vol.105
フォルクスワーゲン・サンタナ 
嶋田智之

知ってるつもりのアルミホイール vol.02
素材のハナシ 
まるも亜希子

濱口 弘のクルマ哲学 vol.01
シェルビーコブラMK Ⅲ 
濱口 弘

BMW R nineTを振り返る
河野正士

技術屋集団三菱自動車 vol.08
デリカの歴史 世良耕太

アウトドアっぽいことしたい!
~「風の時代」を生きる

ジムニーと“風の時代”を生きる 
伊丹孝裕

僕の南房総ライフ 
河西啓介

第三次バイクブーム 
山下 剛

山下敦史の今こそ注目したい動画大全 
vol.12 はじめの一歩はスクーター 
山下敦史

クルマはモードだ 今井優杏

山田くんの元気が出るクルマ生活 
山田弘樹

目指せ! カントリージェントルマン 
吉田拓生

NEW CAR & MOTORCYCLE

INFORMATION

Rolling 50's 大鶴義丹

奥付

Credit(順不同)

山本シンヤ、 まるも亜希子、 伊丹孝裕、 小沢コージ、 岡崎五朗、 嶋田智之、 濱口 弘、 河野正士、 世良耕太、 河西啓介、 山下 剛、 山下敦史、 今井優杏、 山田弘樹、 吉田拓生、 大鶴義丹、 神谷朋公

写真

長谷川徹、 シャシン株式会社・小林悠佑、 山岡和正、 河西啓介、 神谷朋公

ARCHIVES

aheadの最新記事が試読できます。

2803

クルマの趣味をやめたい続けたい!
対談:岡崎五朗 VS 神谷朋公

検索予測のクルマ趣味やめたい 神谷 最近発見したんですけどグーグルで「車趣味」と打ち込むと、「車趣味やめたい」「クルマ趣味飽きた」といった変換予測が出るのをご存知ですか。確かに“クルマ趣味”っていう言い方は、少し古い...

2803

クルマの趣味をやめたい続けたい!
バイクは子どものオモチャなのである

バイクを好きになって45年ほどが経つ。父が乗っていたヤマハ・メイトのシートに座り、後ろから支えてもらいながらスロットルを開け閉めしたことが原体験だ。高校生になって免許を取り、そのメイトで数日旅に出た。丹後半島をぐるりと...

2803

技術屋集団 三菱自動車 VOL.8 デリカの歴史

1968年にデビューした初代デリカは、エンジンの上にキャビンを載せたキャブオーバー型のトラックだった。ときは高度経済成長時代。日本中で小型トラックが活躍していた。車種の拡大を図っていた三菱自動車は、そこに目を付けた...

2807

アウトドアっぽいことしたい! ジムニーと“風の時代”を生きる

「空気を読む」とか「空気になる」いう表現がある。場の状況を乱さず、逆らわないようにすることだ。警戒心が強いとも言えるが、あまり生産性は感じられない。この言葉がいつ頃から使われるようになったのかは定かではないが、さほど...

2807

アウトドアっぽいことしたい! 僕の南房総ライフ

東京―南房総での2拠点生活始まる このごろテレビ、雑誌、ウェブなどさまざまなメディアで「2拠点生活」という文字を見かける。2拠点生活とは、都市部に住居や職場のある人が地方にも住居を持ち、2つの拠点を行ったり来たりしながら...

技術屋集団三菱自動車

三菱自動車には「世界初を目指す」という気概が満ちあふれている。そして実際に世界初の技術を数多く実用化してきた。これまでに三菱自動車が世に送り出してきた世界初や、その技術によって生まれた名車の数々を振り返っていきたい。

LINK

リンク集