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最新号紹介

NOVEMBER 2020 VOLUME 216

vol.216 写真
安井宏充(BMW R18)
神谷朋公(ニッサン Z プロトタイプ)

名車はかくして創られる

前衛的な技術で造られたパイオニアであっても、レーシングシーンにおいて偉大な記録を遺したクルマだったとしても、それだけでは名車と呼ばれることはない。

ましてマーケティング戦略で作られたブランディングから名車は生まれて来ない。

クルマの価値や評価は発売された時代やその背景によって変わってくるものであり、常に移ろいでいくからだ。

名車と言われるクルマの多くは、どれだけ人に感動や影響を与えてきたのかで決まっていくように思う。

CONTENTS

最新号目次

編集前記 神谷朋公

FEATURE1
戦後70年の歩み~ENKEI 70周年 
まるも亜希子

FEATURE2
自動運転を整理する 石井昌道

名車はかくして創られる

名車はかくしてつくられる 
嶋田智之

次期Zは、名車になりうるのか 
小沢コージ

名車と迷車は紙一重 
後藤 武

継承と革命の融合 
河野正士

迷車はかくして創られる

加速するカーデザインの未来 
今井優杏

岡崎五朗のクルマでいきたい
vol.136 正解はひとつじゃない

ホンダ・e
トヨタ・ミライ プロトタイプ
ボルボ・XC40 Recharge Plug-in hybrid T5 Inscription
BMW・X3 xDrive30e

モタスポ見聞録 vol.44
ホンダとF1の関係性 世良耕太

埋もれちゃいけない名車たち vol.100
フォルクスワーゲン・初代ゴルフGTI 
嶋田智之

濱口 弘の本気で買うつもり
vol.08 ディフェンダーへの想い:前編 
濱口 弘

技術屋集団三菱自動車 
vol.03 ミツビシイズムを紐解く 世良耕太

ヤマハ・テネレ700で走った2,200kmの旅 
河西啓介

私の油冷エンジン物語 
vol.06 いま再び油冷がマイブーム 
横田和彦

山下敦史の今こそ注目したい動画大全
vol.07 丸いクルマと映画の親和性 
山下敦史

クルマはモードだ 今井優杏

バイク的クルマ生活 山田弘樹

目指せ! カントリージェントルマン 
吉田拓生

NEW CAR & MOTORCYCLE

INFORMATION

Rolling 50's 大鶴義丹

奥付

Credit(順不同)

まるも亜希子、 石井昌道、 嶋田智之、 小沢コージ、 後藤 武、 河野正士、 今井優杏、 吉田拓生、 伊丹孝裕、 山下 剛、 山下敦史、 世良耕太、 岡崎五朗、 濱口 弘、 河西啓介、 山田弘樹、 大鶴義丹、 神谷朋公

写真

安井宏充、 長谷川徹、 神谷朋公

写真提供

ヤマハ発動機

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2803

名車はかくして創られる 次期Zは、名車になりうるのか

極めて個人的な見解ではあるが、日本が生んだ世界的名車であり、ちゃんとお金が取れるプロフェッショナルなスポーツカーと言えば、私はマツダ・ロードスター(初代はユーノス・ロードスター)と、日産フェアレディZの2台に尽きる...

2803

名車はかくして創られる 継承と革命の融合

BMW Motorrad(以下BMW)の新型車「R18/アール・エイティーン」の国内デリバリーが始まった。この時代にあって空冷OHVの新型エンジンを新開発するだけでなく、BMWフラットツインエンジンのなかで過去最大となる1,802㏄...

2803

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.136 正解はひとつじゃない

いつかはこういうときが来ると思っていたが、まさかこんなに早く来るとは思っていなかった。今号で紹介する4台はすべて電動車。しかも日本で広く普及しているハイブリッドではなく、プラグインハイブリッド、バッテリーEV、FCEV...

2807

三菱自動車 VOL.3 ミツビシイズムを紐解く

スポーツカーであれ実用車であれ、クルマはタイヤの能力を超えて力を出すことはできない。目一杯ブレーキをかけているときにハンドルを切っても、タイヤは止まることに能力を使ってしまっているので、曲がる余力は残っていない...

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