岡崎五朗のクルマでいきたい vol.120 陰謀論が隠すもの

文・岡崎五朗

 陰謀論の本を読んだ。ケネディ暗殺やアポロ計画、ツタンカーメンの呪いなど様々な事件を引きながら、それらにまつわる陰謀論について分析しているのだが、いちばん面白かったのは、なぜ陰謀論が囁かれるのかという分析だ。

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モタスポ見聞録 Vol.28 マン島TTを撮影する

文・山下 剛

マン島TTへ行ってきた。今年は雨がとても多く、走行予定時刻が近づきコースサイドで待機していると「キャンセル!」とマーシャルが大声をあげ、観客はザワザワ&とぼとぼと帰る。

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TRIUMPH FOR THE RIDE「スピードツイン」という名に込められた想い

文・伊丹孝裕 写真・長谷川徹

トライアンフが2輪の生産を開始したのが、1902年のことだ。現存する2輪メーカーとしては最古のひとつであり、海外資本が入ることなくイギリスの血統を守ってきた稀有なブランドである。

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The Magic of Scorpion

 1949年に創立され、今年70周年を迎えたアバルト。創業者でもありエンジニアでもあったカルロ・アバルトの星座に因んだサソリのエンブレム。

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ひこうき雲を追いかけて vol.84 勇気だ!

編集長・若林葉子

 「学問はただコツコツと事実関係を積み重ねて行くだけではダメなんですよ。ある時、論理を飛び越える跳躍が必要なんです。学問に真に必要なのは勇気です」

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特集 Pure

 クルマは商品であり道具である。商品である限り利益を追求することが求められ、道具としての便利さが求められる。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.119 日本発のクルマ文化

文・岡崎五朗

 軽自動車人気が高まるなか、乗り換えるとなるとやっぱり安全性が気になるんだよね、と思っている人は少なくない。

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モタスポ見聞録 Vol.27 日産が参戦するフォーミュラE

文・桂 伸一

「ヒューン」と唸るのはモーター音。「キューン」と減速と共に音量が高まるのは回生ブレーキ音。加速して行く際の「キュルル」はギヤ音。この擬音の正体は…!?

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埋もれちゃいけない名車たち vol.83 最後のロータリー・エンジン マツダ・RX-8

文・嶋田智之

今回の巻頭特集のテーマは〝ピュア〟である。それを聞いて真っ先に思い浮かんだのは、現在のところ最後のロータリー・エンジン搭載車となっている、マツダRX-8だった。

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特集 時代を飛び越える力 大衆車が消えた理由わけ

文・今尾直樹

 近頃めっきり見なくなった自動車用語のひとつに「大衆車」がある。いまどき「大衆車」というと、なんだかビンボーな感じがするかもしれない。

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