岡崎五朗のクルマでいきたい vol.114 評価の基準

文・岡崎五朗

 前回に引き続き日本カー・オブ・ザ・イヤーについて書こうと思う。今回のカー・オブ・ザ・イヤーはボルボXC40に決定した。これ自体に何ら異論はないし、違和感もない。

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ライダーの未来とバイクという呪縛

文・神尾 成/写真・長谷川徹

ちょうど1年前に「リッターバイクの先にある125㏄」という、これまでのバイク人生を綴った文章を書かせて頂いた。

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アウトランダーPHEVでアウトドアブランチを体験!

文・サトウマキ 写真・山田真人

 アウトランダーPHEVを電源にしてキャンプする? いやいや、キャンプとは自然と戯れるものであって、電気なんて使ったら、あえて不便さを楽しむためのイベントが台無しになってしまうのでは?

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モタスポ見聞録 Vol.22 記憶を呼び覚ますヒストリックカー

文・世良耕太

結局のところ、刺さる世代が多く駆けつけているのだと思う。2018年10月に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPでは、かつて日本GPをにぎわせたF1マシンのデモ走行が行われた。

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ひこうき雲を追いかけて vol.78 声なき声にこたえる

編集長・若林葉子

 今年1年を振り返って、印象に残っていることを挙げるとすると、ボルボとハスクバーナだろうか。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.113 COTY辞退に想うこと

文・岡崎五朗

 今年のCOTY(カーオブザイヤー)は異例の9台で争われた。予備投票で上位10台に残っていたフォレスターが、土壇場になってのスバルの辞退で外れたからだ。

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モータースポーツのこれからのために。平手晃平のfestival di 2&4

文・若林葉子/写真・大川浩伸

「今度、平手選手が水鉄砲のイベントをやるんだって」
そんな話を聞いたのは今年の夏のことだった。「水鉄砲とはまた突飛な…」とは思ったものの、よくよく調べてみると、会場となる芝生広場「町田シバヒロ」の公式ホームページでも紹介されている。

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モタスポ見聞録 Vol.21 ハイブリッドからEVヘ

文・世良耕太

2018年のモータースポーツを振り返った際の最大のハイライトに、トヨタのル・マン24時間レース初制覇を挙げておきたい。

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日本カー・オブ・ザ・イヤーはどのようにして選ばれるのか

文・若林葉子

 街中を走っていて、自動車ディーラーに「日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞!」の旗がひらめいているのを見たことはないだろうか。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.112 そのルールは妥当か?

文・岡崎五朗

 自動車工場では、出荷前に100台に1台の割合で、燃費と排ガスが届け値どおりであるかを抜き取り検査することが義務づけられている。

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