モタスポ見聞録 vol.9 ダカールで勝てないホンダ(HRC)

2017年の出場選手。左からパウロ・ゴンサルヴェス(#17)、ホアン・バレダ(#11)、マイケル・メッジ(#15)

 「このバイクは遅い」。ホンダの本格的な取り組みは、ライダーが漏らしたこの言葉から始まった。

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特集 クラスレスの時代

 徹底した階級社会がクラスレスなクルマを生む。カジュアルなはずのSUVにロールス・ロイスやベントレーなどの超高級メーカーが参入する。

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Feature1 静かに熱い、日本EVフェスティバル

先頭車両は、日本EV クラブが製作したEV スーパーセブン(2013 年に日本一周急速充電の旅をした車両)

23回目という長い歴史と、参加者、参加台数、出展メーカーの多さ、そしてユニークなプログラムの数々を誇る、年に1度の日本一のEV祭り。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.101 EV報道の真実

 最近、いろいろなメディアでEVにまつわる記事を目にするようになった。ついにEVの時代がやってきた! といった前のめりの姿勢で、IT系や経済系のライターさんたちがこぞってEV関係の記事を書き出したからだ。

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日産リーフがもたらしたもの

 「電気自動車に乗る時はね、いつもエンプティーランプが点灯しているような気分になる。

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ひこうき雲を追いかけて vol.65 松本 葉の『私のトリノ物語』

松本 葉の武器は“言葉”である。言葉を扱う職業なのだから当然だが、その“言葉”の中には“語学”も“おしゃべり”も含まれる。

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特集 大人のいない国

 オトナのクルマやオトナのバイクという言葉をよく耳にするけれど、その定義とは、いったい何なのだろうか。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.100 日産問題の本丸

 新聞やテレビニュースでも大きく報じられた日産の完成車検査問題を改めて考えてみたい。日本の法律では、新車にも、その車両が公道を走っていいかどうかの検査を受ける義務がある。

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モタスポ見聞録 vol.8 キャリアとしがらみ

 1996年2月7日生まれ、フランス出身のピエール・ガスリーは’17年、レッドブルのスポンサーカラーとともにスーパーフォーミュラ(SF)にやってきた。

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ホットハッチの火は消さない

 SUVが全盛の今、ホットハッチの存在感はやや薄れてしまっている。

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