007の魅力を追う

文・山下敦史/吉田拓生

007の最新作でありダニエル・クレイグ最後の主演となる「ノー・タイム・トゥ・ダイ」は、今年2月に全世界で同時公開予定だったが、4月に延期され11月に再延期となり、さらに来年の4月以降に再々延期することになった。

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名車はかくして創られる 次期Zは、名車になりうるのか

文・小沢コージ 写真・神谷朋公

前衛的な技術で造られたパイオニアであっても、レーシングシーンにおいて偉大な記録を遺したクルマだったとしても、それだけでは名車と呼ばれることはない。

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名車はかくして創られる 継承と革命の融合

文・河野正士 写真・安井宏充
写真・神谷朋公(HONDA e)/安井宏充(BMW R18)

前衛的な技術で造られたパイオニアであっても、レーシングシーンにおいて偉大な記録を遺したクルマだったとしても、それだけでは名車と呼ばれることはない。

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技術屋集団 三菱自動車 VOL.3 ミツビシイズムを紐解く

文・世良耕太 写真・長谷川徹(ショールーム)神谷朋公(人物)

 スポーツカーであれ実用車であれ、クルマはタイヤの能力を超えて力を出すことはできない。

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技術屋集団 三菱自動車 VOL.2 EVを振り返る

文・世良耕太

MiEV Evolution Ⅲ 2014

三菱自動車は’12年から3年間、アメリカで開催されているパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムにEVで挑戦している。1年目のマシンは、箱根ターンパイクでテスト走行が行われた。写真は参戦3年目、電気自動車改造クラスで初優勝を手にした’14年型のMiEV EVOLUTION Ⅲ。

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技術屋集団 三菱自動車 VOL.1 ランエボを振り返る

文・世良耕太

目指すのはドライバーのイメージどおりに走ること。三菱自動車は1992年の初代ランサー・エボリューション(ランエボ)から’07年のランサー・エボリューションXにかけて、その当時最先端の技術を投入して走りの理想を追い求めていった。

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