カテゴリー:「岡崎五朗のクルマでいきたい」一覧

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.96 ブーム到来

 空前絶後のSUVブームである。その昔、クロカン四駆が流行った時期があったが、あれはあくまで麻疹のような流行現象。長続きはしなかった。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.95 SUVが上位3台を独占したWCOTY

 世界23ヵ国、75人のモータージャーナリストが選考委員を務めるワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)。13回目となる今年のイヤーカーに輝いたのは、ジャガー初のSUVであるF-PACEだった。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.94 ミニのあり方

 モデルチェンジの度に、一部の人から「こんな大きいクルマ、ミニじゃない」と言われ続けてきたミニ。たしかに、全長3m、全幅1.4mのクラシック・ミニと比べれば、現代のミニはかなり大きい。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.92 クレーマーのいない環境

 僕が出演しているテレビ神奈川の自動車番組「クルマでいこう!」には、紹介するクルマの○と×をボードに書くコーナーがある。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.91 テスラの行動力

 カリスマ経営者であるイーロン・マスク率いるテスラ。「未来のために世の中のクルマを電動化する」という明確なビジョンを掲げ、一充電あたりの航続距離594km、0-100km/h加速2.7秒、無料充電サービス、通信 […]

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.90 僕のプリウス評価

 37回目を迎えた日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)は日本でもっとも歴史が長く、かつ権威のある賞だ。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.89 LAのパーキングメーター

 先日、LAモーターショーに取材に行った際に、ウェストハリウッド界隈をぶらぶらと歩いてみた。そこで目に付いたのが新型パーキングメーターだ。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.88 時速120キロ時代

 1963年に名神高速道路が開通してから53年。約半世紀ぶりに高速道路の最高速度が見直されることになった。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.87 名称の統一化

 細かな違いはあるにせよ、横滑り防止装置の基本的な仕組みと目的はどれも同じだ。しかし、VSC(トヨタ)、VDC(日産)、VSA(ホンダ)、DSC(ダイハツ)、ASC(三菱)、ESP(スズキ)など、各社バラバラの […]

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.86 僕のモータースポーツ

 今号が皆さまのお手元に届く頃には、aheadチームが参戦するマツダ・ロードスター・メディア対抗4時間耐久レースの結果が出ているはず。5位入賞を果たした昨年に続き2年連続の好成績となるのか。こうご期待だ。