技術屋集団 三菱自動車 VOL.8 デリカの歴史

文・世良耕太

 1968年にデビューした初代デリカは、エンジンの上にキャビンを載せたキャブオーバー型のトラックだった。ときは高度経済成長時代。日本中で小型トラックが活躍していた。

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技術屋集団 三菱自動車 VOL.6 1990年代後編

文・世良耕太

ランサーセディア (2000年-2009年)

ミラージュセダンと統合されて、ランエボⅦのベースとなるランサーセディアが2000年に発売された。ランエボのベースとなっているだけあり、共通のデザインやパーツが存在する。ランエボに似ているけどセディアって何? みたいな質問がWEB界隈で話題になったりもした。当時のTVCMでは、欧州の街並みの中をドリフトしながら快走するシーンがあり時代を感じる一幕だ。

 1996年8月、三菱自動車は「技術の三菱」を象徴するような画期的な技術を実用化した。

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技術屋集団 三菱自動車 VOL.5 1990年代前編

文・世良耕太

FTO (1994年-2000年)

1975年に姿を消したギャラン・クーペFTOから19年ぶりにFTOの名を冠して登場。ランサー/ミラージュとプラットフォームは共通ながら、シート位置をホイールベースの中央にレイアウト。リアオーバーハングを短くすることでスポーツカー的のスタイルとなった。V6 2ℓエンジンを搭載し当時は、国産FF車最速の異名を持つ。’94-’95年の日本カー・オブ・ザ・イヤーにも輝いた。

 三菱自動車が1992年に発売した新型ギャランは、世界初の機能を持ったINVECS(インベックス:インテリジェント&イノベーティブ・ビークル・エレクトロニック・コントロール・システム)を搭載していた。

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技術屋集団 三菱自動車 VOL.4 1980年代

文・世良耕太

 三菱自動車には「世界初を目指すんだ」という気概が満ちあふれているというが、思いだけに終わらず実際、世界初の技術を数多く実用化している。これまでに三菱が世に送り出してきた「世界初」を振り返ってみよう。

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技術屋集団 三菱自動車 VOL.2 EVを振り返る

文・世良耕太

MiEV Evolution Ⅲ 2014

三菱自動車は’12年から3年間、アメリカで開催されているパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムにEVで挑戦している。1年目のマシンは、箱根ターンパイクでテスト走行が行われた。写真は参戦3年目、電気自動車改造クラスで初優勝を手にした’14年型のMiEV EVOLUTION Ⅲ。

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技術屋集団 三菱自動車 VOL.1 ランエボを振り返る

文・世良耕太

目指すのはドライバーのイメージどおりに走ること。三菱自動車は1992年の初代ランサー・エボリューション(ランエボ)から’07年のランサー・エボリューションXにかけて、その当時最先端の技術を投入して走りの理想を追い求めていった。

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モタスポ見聞録 Vol.39 シリーズ休止中のトレンド

文・世良耕太
上カラー画像2点:「バーチャル・ル・マン24時間」には、50台がエントリー。TOYOTA GAZOO Racingをはじめ実際にWECに出場しているチームが名を連ねる。
下モノクロ画像2点:過去の名レースの無料配信が行われているF1では、アイルトン・セナやニキ・ラウダなど伝説的ドライバーのレースも配信。photo:Classic Team Lotus

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、進行中だったシリーズは休止になり、新シーズンが始まるはずだったシリーズは待ったが掛けられた状態が続いている。

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モタスポ見聞録 Vol.38 プロジェクト・ピットレーン

文・世良耕太

F1は不断の技術開発によって年に約2%性能が向上する。開幕戦で1周、1分40秒(100秒)のサーキットを走ったとすると、最終戦では1分38秒で走れるようになる。

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モタスポ見聞録 Vol.37 未だ開幕できないF1

文・世良耕太

コロナウイルス感染拡大の影響で、世界各地の4輪モータースポーツは予定変更を余儀なくされている。F1は3月13~15日にオーストラリアで開幕戦を迎える予定だった。

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